みやがわクリニック

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小児科専門のクリニックです。
小児科
〒914-0121 福井県敦賀市野神43番1号の2

TEL 0770-20-1700

 

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詳しくは受付までお電話下さい。

一般診察

インフルエンザ ●一般診療時間
診療時間
8:30~12:00
14:30~18:00
15:30~18:00 14:30~17:00
尚、木曜日午後の診療開始時間は15:30からとなることがありますので、事前にご確認ください。

当院は小児科専門のクリニックです。どこへ受診していいかお悩みになる場合、まずは小児科を受診してみてください。専門性の高い科を受診する必要がある場合はこちらからご紹介いたします。(尚けがや頭の強い打撲については、外科、整形外科、脳外科の受診をおすすめします。)
感冒をはじめとする一般的な病気には、子どもの自然な治癒力を大事にして極力不要なお薬をださないよう心がけています。
(詳細は、「お薬についての大事なお話」をお読み下さい。)
急性疾患以外では当院では以下の病気の診療に力を入れて診療しています。
1) 成長に関する病気(内分泌疾患といいます)
 大学勤務や大学院で研究に従事していたころに特にこの分野の研修を積んできました。具体的には、身長が低い、伸びが悪くなってきた、早熟傾向が心配、痩せや肥満が目立つ、甲状腺の病気の疑いがあるなどの場合にご相談ください。
(特に低身長についての詳細はこちらをご覧ください。)
2) 夜尿症
 小学校に入っても毎日のおねしょが治らない場合一度ご相談ください。夜尿症は小学校高学年頃には治ることが多いといわれているものの、早期に生活指導を受けたり、治療を受けることで、治癒率が2~3倍高くなることがわかっています。当院では、まず生活指導を行いながら、必要な場合には治療を行います。治療にはいくつかの内服治療やアラーム療法というお薬を使わない治療法から選択します。
3) アレルギー疾患(気管支喘息や食物アレルギー)
 地域の中核病院勤務のころから、軽症の方から重症の方(最近は極めてまれですが)まで様々な喘息患者の方を見させていただきました。喘息治療は、症状の程度に応じて、その時その時の治療で十分な場合もある一方、成人喘息に移行しないように継続的な治療が是非必要な場合もあり、的確な判断が重要です。また継続治療が必要な場合は、単に治療薬を処方するだけの治療ではなく、喘息手帳やピークフローメーターという自己モニタリングのツールを使ったり(学童期以上の子どもさんではスパイロメトリーという呼吸機能検査も有用です。)、生活環境の改善を当院の看護スタッフとともに勉強していただき、コントロールの向上を目指しています。
 食物アレルギーの方の対応も、血液検査の結果で一律に対応するのではなく、お一人お一人の症状や生活日誌をもとにきめ細かく対応していくことが重要です。血液の特異的IgE抗体検査や皮膚プリックテストといったアレルギー検査を診断の判断材料に使用しますが、どの食材を除去すべきか、また改善して食べられるようになっているかを正しく判断するために、食物経口負荷試験を積極的に行っています。
4) 子どものこころに関する問題
 子どもの身体的発達とこころの健全な発育とは密接な関係があります。体がだるい、おなかの調子がすぐに悪くなる、頭痛がでやすい、朝起きられない等心身症を疑わせる症状が続く場合や理由がはっきりしないが学校に行けなくなってきた等不登校の兆候がでてきた場合、一度御相談下さい。専門機関への受診が必要かどうかも含めてゆっくりお話をお伺いします。(一般診療と別に時間をお取りしますので、受診前にあらかじめ電話にてご連絡下さい。)
当院では下記の地域中核病院と連携しています。当院での治療が困難な場合やより詳細な検査が必要な場合にご希望のところへご紹介いたします。
下記以外の場合でもご希望の病院があればお申し出ください。

市立敦賀病院 http://tsuruga-hp.jp/
独立行政法人国立病院機構 敦賀医療センター http://www.fukui-hosp.jp/
福井県済生会病院 http://www.fukui-saiseikai.com/
福井県立病院 http://info.pref.fukui.jp/imu/fph/
福井大学医学部付属病院 http://www.hosp.u-fukui.ac.jp/